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Hope Care DX 福祉DXクラウドシステム
HOPE CARE DX — FULL PACKAGE DX CONSULTING

福祉DXを、 構造から 設計する。

Salesforce・Google Workspace・AIを、
福祉業界で最大効果が出るよう設計した環境を提供する。
一元管理・AI・拡張性——3つの軸で、施設の現場と経営を根本から変える。

0% 記録業務時間の削減
0% ヒヤリハット・事故率の削減
0〜3ヶ月 現場定着までの標準期間
Powered by Salesforce Google Cloud / Workspace 個人情報保護法 クラウド例外 適合 ISO 27001 準拠設計 介護・障がい福祉 両対応 全拠点データ一元管理 Powered by Salesforce Google Cloud / Workspace 個人情報保護法 クラウド例外 適合

Our Belief

多くの施設が「DXをしている」と思っています。
しかし、それはDXではありません。

01

DXは、
ツール導入ではなく
設計です。

電子化・デジタル化は出発点に過ぎません。「誰が・何を・どこに記録し・誰がどう使うか」という仕組みそのものを作り直すことが、本来のDXです。

02

データは施設の、
最大の
未活用資産です。

現場で毎日生まれる記録・行動データ・経営数値。それらをつなぎ活かす仕組みがないまま、莫大な価値が埋もれ続けています。

03

現場と経営は、
同じ画面で
動くべきです。

現場の声が経営に届かず、経営の方針が現場に伝わらない。この断絶が、福祉業界のDXを阻む最大の課題です。

04

AIは補助ではなく、
経営パートナーに
なれます。

ChatGPTのような一般向けAIではなく、自施設のデータで育つ専用AI。記録・書類・意思決定を支援し、人が本来やるべき仕事に集中できる環境を創ります。

The Real Problem

なぜ、福祉のDXは
止まってしまうのか。

「導入したのに使われない」「効果が出ない」「現場が反発する」——これは、ツールの問題ではありません。設計の問題です。

ツールを買って、
終わりにしている

多くの施設で、DXは「システムを入れること」で終わっています。業務フローの再設計も、職員への定着支援も、効果測定もない。結果、誰も使わないシステムが月額費用だけを消費し続けます。

約6割の施設が導入後6ヶ月以内に活用停滞

現場データが、
経営に届いていない

介護記録・ヒヤリハット・稼働率・人件費——現場で日々生まれるデータが、バラバラのシステムに分散しています。経営者は勘と経験で判断し続け、機会損失と判断遅延が積み重なります。

8割超の施設で経営判断の根拠が「勘・経験」

ツールが増えるほど、
現場が疲弊する

記録システム・シフト管理・請求ソフト・連絡ツール——それぞれ別のシステムが並立し、職員は複数画面を行き来します。DXのはずが、業務が増えた。そのような声が現場に溢れています。

平均4.2個のツールを職員1人が使い分けている

What We Do

Hope Care DXとは、
福祉向けに設計された
DX環境そのものです。

ソフトウェアのライセンスを売るのではありません。Salesforce・Google Workspace・AIを福祉向けに最適化した「環境」を、設計・構築・定着まで一気通貫で提供します。

一元管理AI活用拡張性・柔軟性 Salesforce基盤Google WorkspaceHope Care AI現場定着支援
サービス詳細を見る
Hope Care DXの提供範囲
戦略 DX戦略立案 / 現状診断 / ロードマップ設計
設計 業務フロー再設計 / データ設計 / AI活用設計
実装 システム統合 / Salesforce / Google Workspace
定着 職員トレーニング / 現場伴走 / 効果測定
進化 AI継続学習 / 継続改善 / スケールアップ

Case Study

「DXをしているつもり」から
「DXで経営が変わった」へ。

特別養護老人ホーム 職員数 52名 / 利用者 80名 / 3拠点展開

Before — 導入前の状況

「記録が終わらない。帰れない。
それでも事故は減らない。」

3種のシステムが並立し、職員は勤務後に毎日1〜2時間の事務作業をこなしていた。管理者は各システムからデータを手動で集計し、月次報告書の作成だけで丸2日を費やしていた。ヒヤリハット情報は紙の回覧で共有され、同じ事故が繰り返された。

Intervention — Hope Care DXの介入

まず「現状診断」から。
システムより先に、業務設計を変えた。

最初の4週間は、システムに触れない。各拠点の業務フローを可視化し、情報の流れと意思決定の経路を設計し直した。「どのデータが誰に必要か」を定義してから統合。職員トレーニングはシナリオ演習形式で実施し、段階的な移行で現場の抵抗感を最小化した。

After — 導入3ヶ月後の変化

83% 記録・事務業務時間の削減
45% ヒヤリハット・事故件数の削減
+18% 加算取得額の増加
2,400万円 年間コスト削減効果(試算)
「システムが変わっただけでなく、会議の中身が変わりました。データが揃うので『なぜ』が言えるようになった。経営判断のスピードが、明らかに上がっています。職員の離職率も下がり始めています。」 — 施設長 鈴木 健二 様

Product

法人全体を、
一画面で経営する。

5事業所・323名の利用者・今月3,847件のケア記録。すべてがリアルタイムでひとつの環境に統合されます。

hopecare.salesforce.com · dashboard · 医療法人〇〇会
Hope Care DX ダッシュボード 利用者管理 ケア記録 書類・申請 分析 AI提案 全施設 接続中 医療法人 〇〇会 ▾ MS 法人全体 ダッシュボード 最終更新: 今日 09:42 · 全5事業所 接続中 2026年 4月 ▾ 全施設 稼働率 94.2% ↑ +1.8% 目標 95% まで 0.8pt 今月 ケア記録 3,847 AI入力率 78.4% 先月比 +6.2% · 手動入力 21.6% 加算 取得率 99.1% 漏れ 0件 今月 算定件数: 847件 職員 平均残業時間 9.2 h/月 ↓ −75.8% 導入前: 38.0h 記録業務削減 83% 達成 稼働率 月次推移 全5事業所 平均 実績 目標 100% 95% 88% 94.2% 導入開始 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 AI提案 · 本日 3件 全て見る AI 田中 花子様 / ケアプラン更新提案 前回更新から91日経過。状態変化3件を検知、ドラフト準備完了。 確認する ! 山本 一郎様 / 服薬記録 要確認 昨日の服薬記録が未入力。パターン異常を検知しました。 対応する ¥ 処遇改善加算 II / 申請書類 完成 3名の要件充足確認。申請書類の自動生成が完了しています。 申請する 直近のケア記録 全て表示 → 時刻 施設 利用者 記録種別 担当者 入力方法 状態 09:41 特養A 田中 花子 バイタル記録 佐藤 看護師 AI入力 完了 09:38 デイ 鈴木 太郎 入浴介助記録 山田 介護士 AI入力 完了 09:35 障がい 中村 健一 個別支援記録 高橋 支援員 手動入力 完了 09:29 特養A 山本 一郎 服薬記録 — 未入力 — AI検知 要確認 事業所別 稼働率 今月リアルタイム 特養A 96.2% デイ 91.8% GH 100% 障がい 93.4% 訪問 92.1% 目標 95%
01

全事業所のKPIを毎朝5分で把握

稼働率・残業時間・加算取得率・記録件数。法人全体の実態がリアルタイムで一画面に集約されます。

02

AIが記録・書類・異常を自動処理

ケアプラン更新の提案、服薬異常の検知、加算申請書の自動生成。担当者は確認・承認だけでよい。

03

1拠点から法人全体まで同じ環境でスケール

事業所を追加しても、環境の設計を作り直す必要はありません。Salesforce基盤が拡張を前提に設計されています。

Our Approach

3つの軸が、
環境の骨格です。

Hope Care DXは、単一のシステムではありません。一元管理・AI・拡張性という3つの軸で設計された環境です。

01

一元管理

Unified Data Management

記録・申請・シフト・連絡・経営数値——施設に散在するすべての情報をSalesforceベースのひとつの環境に統合する。情報の孤立がなくなれば、現場も経営も動き方が変わる。

02

AI活用

Facility-Specific AI

汎用AIではなく、自施設のデータで継続学習する専用AI。記録生成・書類作成・異常検知・ケアプラン提案——使えば使うほど、自施設に最適化されていく。

03

拡張性・柔軟性

Scalability & Flexibility

1拠点からでも始められ、法人化・多拠点展開にもそのままスケールします。自治体書式・独自フロー・既存システム連携にも対応。施設の成長と変化に、環境が追従します。

Why Hope Care DX

「福祉ソフトを買う」ことと、
「DXを実現する」ことは、
違う。

一般的な福祉ソフト導入
Hope Care DX
提供するもの ソフトの利用アカウント 戦略設計 + システム構築 + 現場定着 + 継続支援
AI 汎用AIテンプレート 自施設データで育つ専用AI
業務フロー設計 なし(自施設で対応) 現状診断から再設計まで担当
定着支援 マニュアル・FAQ提供のみ 専任チームが現場に入り込み伴走
経営への還元 レポート出力機能のみ 経営ダッシュボード設計 + 活用支援
カスタマイズ プラン内の範囲のみ 自治体書式・独自フロー対応

How We Work

お問い合わせから
本稼働まで、伴走します。

01

Week 1〜2

現状診断

現場ヒアリング・業務フロー可視化・課題の構造化。「何が問題か」を正確に定義することから始める。

02

Week 3〜6

設計・構築

業務フロー再設計・データ設計・AI活用設計。システム設定・統合・カスタマイズを並行して進める。

03

Week 7〜10

導入・トレーニング

段階的な移行・職員研修・管理者トレーニング。現場のリアルに即したシナリオで定着を加速します。

04

Month 3〜

定着・継続改善

効果測定・フィードバック反映・AI継続学習。「動くDX」として定着するまで、専任チームが伴走し続ける。

Security & Compliance

利用者の個人情報を、
法令要件を満たした環境で守る。

個人情報保護法・厚労省ガイドライン・自治体要件。複雑化する法令要件に対応した、大手金融機関と同水準のセキュリティ基盤。

入力データは
AI学習に使われない

利用者・職員が入力した情報が、AIの学習データとして外部に流れることはない。個人情報保護委員会のガイドラインに準拠した契約・運用体制。

データ暗号化・
アクセス制御

通信・保存データの暗号化、役割別アクセス制御、操作監査ログを完全実装。不正アクセス・情報漏洩リスクを多層で防御。

Salesforce・Google
世界基準の土台

大手金融機関・病院・官公庁でも採用されるSalesforce・Google Cloudを基盤に採用。施設側でセキュリティ設定を考える必要がない。

利用者ごとに
最適化された出力

一律テンプレートではなく、各利用者の記録・履歴・特性を基に生成。汎用AIでは届かない、実務水準の精度を実現。

Company

福祉DXから始まる、
多角的な事業展開。

株式会社オルデンティアコーポレーションは、Hope Care DXをはじめとするDX支援を軸に、SaaS・AI・教育・メディア・人材・パートナービジネスへと事業を広げるテクノロジーカンパニーです。福祉業界の構造的課題を起点に、産業全体のアップデートを目指しています。

6つの事業軸 DX支援・SaaS・リスキリング・メディア・人材・パートナー
8つのサービスサイト 各事業に専用サービスサイトを展開
福祉業界 専門特化 介護保険・障がい福祉の制度・業務に精通
会社名
株式会社オルデンティアコーポレーション
本社所在地
〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通4丁目1-6
事業拠点
神戸本社 / 大阪支社 / 鹿児島支社
コーポレートサイト
ordentier-corp.co.jp ↗

お問い合わせ

貴施設のDX、
今日から動き出せます。

どのサービスが適しているか、どこから始めるべきか、ROIはどう試算するか。貴施設の課題と経営目標を踏まえ、専任担当者が最適なプランをご提案します。担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

Service Sites 6つの事業軸 × 8つのサービス